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バイクの種類・排気量
原付バイクと呼ばれるものが多くの人たちには馴染み深いものになっていますが、原付バイクは排気量が50cc〜125ccのものを指します。正式名称が「原動機付自転車」ということから自動車には区分されません。50cc以下の原付バイクは、スクーターと呼ばれるものになります。バイク初心者や女性などでも乗りやすいものといえます。
排気量が126cc〜250ccのものは軽二輪自動車と呼んでいます。この種類は、原動機付自転車の免許しか取得していない人では運転することはできません。軽二輪自動車は男女問わず人気のあるタイプで、保険料や税金などが安いことでも有名です。
排気量が251cc以上のものは小型二輪自動車と呼びます。高速道路も走れるため、ツーリングが目的の場合は、この小型二輪自動車タイプが最適になります。ただし、排気量が上がれば上がるほど諸費用もかかるので、イク初心者には原動機付自転車、または軽二輪自動車から乗り始める方が良いと言えるでしょう。
運転免許を基準にした日本固有の分類では、バイクは以下のように分類されます。
・原動機付自転車(50cc以下)
・小型自動二輪車(50ccを超え125cc以下)
・普通自動二輪車(125ccを超え400cc以下)
・大型自動二輪車(400ccを超えるもの)